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第1回 教室作品展示発表会


※ ♪印・ご本人の提出コメント ☆印・くま子の聞き耳掲示板(ここだけの話)

    ★印
・くま子からの内緒のコメント(反論も含めて)

作品12
作者:   和田智重子 京田辺市

コメント:♪−祈る心があれば 誰でも作れます。
合掌・・・!
★:−三人の子供さんの子守り地蔵さんですね。
きっと、見守っていて下さるよ。
作品13
作者:   木下 綾子 精華町
コメント:♪−趣味ではじめた陶芸 次々と作る作品の、焼きあがるのを楽しみにしています。
★:ーいいお茶碗ができましたね。前回のお茶碗と並べて見比べてみると、自分の手の違いも分かりますよ。           
楽しいと思う時の内こそ、土を扱う基礎を、指先に覚え込ませることです。 土を均一にのばせることが、作りたい形の出来る事です
作品14
作者:   百武 栄子 精華町
コメント:♪−少々曲がった作品でも、自作の器でいただくお茶は最高のぜいたくです。
★:−生徒さん達はどなたもゆがみを気にします。
でもね、以前 とある所で それこそ著名なお方のお茶碗が展示されていました。 訪れた私も見入って居た時、隣に来られたご婦人達が「やっぱり、有名な人のはゆがみ方からちがうね!。」って言いのこして立ち去りました。 そりゃーたしかに!誰が見ても良い物は良い。 でもあんたら、作者の名前がそこに書いて貼り出してなかったら、大笑いしてたんちがうの。・・・とおもいました。
ハイ ハイ私も貴女も一緒! ゆがみはゆがみ!・・笑い
でもね、好み 感性は人それぞれが違うのよ。 同じ物をいいと思うのは、たまたまその部分の感性が近かっただけよ。
作品15
作者:   宇井 房子 精華町
コメント:♪−自分の作った器で、食事をしたり 花を飾ったり・・。
生活の中で、使って楽しんで行きたいとおもいます。
★:−まさにその通りよ。 とくに男性との違いは、そこにあるのだと想っています。 料理、お茶、お花と、一通り・・・出来ない私は、生徒さんたちが来ると、いつもお抹茶碗でコーヒーを出すよね。
その時貴方たちは喜んでくれるでしょ。 そんな使い方をしてほしいと思っています。 私が茶碗を灰皿にしてるのを、もったいないって言うでしょ、自分の大好きなタバコの灰をいれるのは、今の貴女のおもいと同じ価値観にあります。 
作品16 作者:   佐佐木千賀子  門真市
コメント:★−コメントをいただいてなかったので、私からの一言を勝手に附けさせてもらいました。
何年かぶりの陶芸だったよぅですが、ふたつのお茶碗を作られて、最初の分と2個めの分との違いが、ご自分で解られたとおもいます。 窯詰めの最終に間に合うよぅに乾きましたので、ワラ巻きをして、火襷の焼あげをしました。襷の位置があまり良くなくて、淋しかったのですが、作りの姿形が引き立つので、次の作陶の折の、土のひねり方えの留意点を見付けてほしいとおもいます。
作品17
作者:   00 節子 精華町
コメント:♪−自分の作品でお茶をいただけるよぅになること。
茶道具を作陶したいです。 何時実現できるかな・・・?
★:−変よ。こんな素敵なお茶碗が出来たじゃない。こんな言い方して、もしもこのHPをお茶の世界の方が見てられたら、失礼かもしれないし、叱られるかもしれないけど、貴女にとって茶道具とは、歴史上に残っている名品・・? 著名なお方の作った道具・・? それとも誰もが知ってる値段の高い道具・・?・・・・
それらの全てを満たしている道具が貴女の手元に有るのだとしても、貴女ご自身作のこのお茶碗が、今は貴女には家宝であってほしいな・・・。
作品18
作者:   城 八千代 精華町
コメント:★−今回が初めての体験のよぅでした。
出来上がりの時、同席して作陶していた人たちが、うらやんでいたほどいい出来になりました。
生徒の皆さん。 ご自分の一作目と、それぞれ近作を見比べ、持ち比べてみてください。  きっと一作目の方が、大きさの割りには軽くて、形も整っているのに気付くとおもいます。
だからと言って、私の指導の仕方や、繰り返す言葉にはなんら違いのないことも思いあたるはずですが・・・。
二度目よりも三度目さらにその次はもっと、聞いてないですよ!
作品19
作者:   笹山 譲二 東大阪市
コメント:♪−お酒しかなかった私が 友人の花瓶を見に はじめて行ったのが くま子・・・でした。湯飲みを(私にはグイ呑みかな)手にとってみると、よくなじみました。何か作ってみますか?と、くま子さんに言われ、土など触ったことがなかったけれど、出来ないとおもいつつ、言われるままにやってみました。・・・・
★お皿を作っている姿が、なんとも小生には 強い印象と残りました
貴方の、繊細さにも驚きました。  一品をのせる器が焼けたから、次は酒器ですかな・・・?笑う
作品20 作者:   山田 洋子 東大阪市
コメント:☆これ、1合以上入るんちがう・・・?             ★よく言うは、毎晩1合くらいじゃ足りないくせに・・・!この ぐい呑,小さすぎるのとちがうん・・・?                      みんなで気付かないふりしとくから、次回は・どんぶり・つくり。
貴女がそれで(米汁)呑んでても、何人か以外の人は、うどんかラーメンを食べてるんや・・とおもうて。・・・・・
作品21 作者:   寶谷 京子 四条畷市
コメント:♪一日を終えるひと時に 柔らかい灯りと香りを・・・・
暮らしへの そんな備品のひとつになればと・・紐を積み上げました
★−貴女らしね。ほんわかとした、お宅の夕べが見えてくるみたい
ところでひとつ疑問から、君ん家から見えてるお月さんのうさぎさんお餅つきしてんじゃなくて、お酒呑んでるの・・・?
作品22 作者:   田中 照枝 大東市
コメント:♪−上手い! 私って天才かも!?って思って 何時も作ってます。・・・ほとんど没にしてますが・・・・。
★:−何時も小さな物ばかりたくさん作ってるものね。
たとえば週に一度だけでもいい、自分の手作りの器だけで食卓の上を用意できないものですか・・?女性ならでわの出来る嬉しさだと想うのですが・・・。

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